使う「社史」、配る「記念誌」

  • 配布先 主に社内
    本格的社史 経営を記す
  • 配布先 広く一般
    周年記念誌 感謝を表す
  • 配布先 社内限定
    事績事典 社内で使う
  • 配布先 公開/非公開
    ファイリング 資料を整える
  • 配布先 非公開
    極秘社史 後世に伝える

使う社史
配る記念誌

社史制作の目的は、このように変わりつつあります
社史は、社員の奮闘をうながした経営のうねりを記録して、 発展の経緯を現在と未来の人々に知らしめ、さらなる前進を醸し出すものです。 社史は、外部に配布するものと考えられてきましたが、近年では 社内資料として「使う役割」が強くなっています。
記念誌は、社員、家族、取引先、地域社会に向けて、感謝の意を伝えるために、広く配布するものです。 エポックメーキングな出来事や、地域の発展と変遷を関係者のインタビューや寄稿を交えながら編集していきます。 同時に、読み物としての面白さを追求するのもポイントになります。