追想集ができるまでの流れ

故人の略歴を準備してください。仕事や趣味、人柄などについて簡単な取材をします。 そのあと、複数のサンプルを参考に、イメージに近い冊子の種類、サイズ、ページ数、発行部数、発行時期を仮決めします。

制作内容の提案と、幅をもたせた概算見積書を提示します。

内容と金額を決定し、請負契約を締結します。スムーズな制作進行のため、決定権のある担当者を選任してください。

写真や資料を準備してください。資料には手紙や遺稿、遺品などが含まれます。それぞれに日付、簡単な説明をつけてください。

必要に応じて、専門のスタッフによる取材、撮影を行います。

原稿は当社のライターが書き起こす場合と、遺族や関係者の方にお願いする場合があります。

表記を統一して、読みやすい文章にリファインします。

読みやすく、美しい冊子になるよう、レイアウトフォーマットを決めてから、レイアウト作業を開始します。校正回数は内容と期間によって決まります。

手触りのよい、美しい本が仕上ります。