追想誌のいろいろ

葬儀のしおり

もっとも早くつくる追想小冊子です。 社葬までに2週間あれば間に合います。 内容を準備する時間が限られているため、故人の周囲にある情報だけで編集し、 身近な方々の、故人への思いを象徴的に表現するかたちになります。

追想のしおり

少しボリュームがあり、故人を偲ぶ気持ちを深く表現する小冊子です。 2 か月後の「社葬」や、「四十九日法要」などに配布します。 写真、手紙、遺稿を整理し、遺品や象徴的風景の撮影ができます。 友人知人へ寄稿を依頼する時間の余裕があります。

追悼集

友人知人や著名人へ寄稿を依頼して、「一周忌」に発行するのが一般的です。 統一感のない寄せ集めにならないよう、 年代、趣味、交友関係から執筆テーマを決めて人選することが大切です。印象的 な写真を添えると親しみが加わります。

追想誌

故人の人柄や交流に焦点をあて、人々の証言をもとに一生の物語として編集するものです。 取材や打ち合わせから、身近な方も知らなかった、故人の魅力が発見されます。 故人の活躍が多岐にわたるときは、テーマ別の編集も考えられます。

遺稿集

故人が書き残した文献や随想などを整理、解読、仕分けし、分かりやすく順序だてて編集します。 周囲にある情報だけでなく、友人に宛てた手紙や、業界誌、同人誌への投稿、新聞記事を収集することで内容が濃くなります。

遺作集

絵画、書道、写真、工芸などの美術作品から、小物づくりなどの趣味にいたるまで、 さまざまな遺作集のかたちがあります。 故人の人柄や活動の背景、普段の生活を織り交ぜて編集すれば、 楽しい遺作集ができあがります。

伝記 一代記

人物像に焦点をあてて制作します。日記や遺稿をもとに、親族、友人知人、 業界から資料を収集して、元原稿をつくります。 故人をよく知る人数人に取材をし、故人の一生を知る人を監修に立てて、読み応えのある伝記を完成させます。

或る物語

故人に起きたエポックメーキングな出来事を「ひとつの物語」として制作します。 複数あるときは、三つの物語、七つの物語として編集することもあります。 印象的で心に残る、故人のスペシャルスドラマが生まれます。

家族史 きずな抄

家族から見た故人を主人公にし、一緒に歩んだ日々を描きます。 写真をふんだんに使うことはもちろん、子供の絵や作文、手紙も取り入れて、きずなを心に留める、 愛情のこもった一冊をつくります。

家 史

故人の生涯と、父母、祖父母、先祖の逸話を重ねて一冊にまとめます。 年譜や家系図も組み入れて、「わが家の歴史」として残すものです。 ご遺族から故人への、さらには子孫への贈りものとなります。

早い別れ

故人への痛切な思いを受けとめ、執筆から造本まで、丁寧なお手伝いをします。
ほかにも追想誌のプランがありましたら
ぜひ提案させてください。