追想誌とは?

早くつくる

 もっとも早くつくることができるのは、小冊子『葬儀のしおり』です。 約2週間で完成させ、社葬に配布できます。 内容の提案、原稿作成などすべての作業は当社が行いますが、 制作期間が短いため、決定権のある方の担当が必要です。
 「お別れの会」や「四十九日法要」までの制作期間があれば、内容をより充実させた 『追想のしおり』をつくることができます。 手紙や遺稿の整理、愛用の遺品や好きだった風景の撮影、友人知人への取材や寄稿を依頼します。 少しのボリュームを持たせることで、故人の人柄や遺族の思いがふくらみます。

ゆっくりつくる

時間をかけてつくるものには、追悼集、追想集、遺稿集、遺作集、伝記 などがあります。
 「一周忌」や「三回忌」に配布するのが一般的ですが、最近では自由なタイミングで発刊することも多く見られます。
 友人知人、著名人からの寄稿だけでつくる 『追悼集』 を見かけますが、文字量が多く堅苦しい内容が続くと、読まれにくいものになります。 他方、故人の生涯を物語として編集するものを『追想誌』と呼びます。 親しかった人への取材や寄稿依頼をして、年代を追いながら思い出を語る、みんなでつくる一代記です。